日本人に絶対に受ける顔立ち

リアディゾンがついに大ブレイクした。

インターネットでもリアディゾンの無料動画・画像サイトはものすごいアクセス数である。
壁紙サイトも同様だ。

リアディゾンの画像は結構過激なものが多く、彼女を世界的に有名にしたあの伝説のお宝画像(制服を着たやつ)は地球規模のアクセス数を記録した。
画像掲示板や写真集も好調なようである。

リアディゾンの父親は中国系フィリピン人ということで、美しい中にもアジアンチックな雰囲気があるのもうなずける。
日本人には絶対に受ける顔立ちである。

これからますますTVなどのメディアに登場する機会が増えていき、それに比例してリアディゾン人気は勢いを増すだろう。

日本語がまだ上手に理解出来ないが、発音は普通の日本の女の子と変わらない。
ボアやユンソナくらいしゃべれるようになると、タレントとしての活躍の場が大幅に広がるのだが。

歌手としても、「Softly/Everything Anything(C/W)」(ビクターエンタテイメントより)というデビュージングルを発売しており、好セールスを記録している。
歌手活動も”リアディゾン色”をもう少し出せれば定着すると思う。

砂漠出身の美女

リアディゾンのメディア露出度が急上昇している。

リアディゾンを知らないということは、時代遅れのレッテルを背中に所って町中を練り歩くに等しい。
恥ずかしいということだ。
これを機会にしっかりとリアディゾンの基本情報をインプットしておこう。

リアディゾン、彼女の本名の表記は「 Leah Donna Dizon 」である。
ミドルネームは通常発音しない。
よく、「ディアリゾン」とか「ディアディゾン」と間違える人がいるのでご注意。

愛称は「リア」という。
親しい友人・知人はみんな「リア」と呼んでいるようだ。

リアディゾンの出身国・出身地は「アメリカ合衆国・ネバダ州ラスベガス」である。
ラスベガスというと”カジノ”と”砂漠”しかないというイメージだが、しっかりとこんな美人を育んでいたわけだ。
偉いぞ、ラスベガス。

生年月日は「1986年9月24日」、天秤座の(血液型)O型だ。
ちなみに、今年の天秤座の運勢は「仕事運絶好調」とのことである。
このへんもしっかりと追い風が吹いている感じだ。
また、「スキルアップの為の挑戦は惜しみなく」というのは、日本語の語学力アップをしなさいという暗示のような気がする。

【(参考サイト:占い無料) http://uranaimuryou0219.seesaa.net/ 】

日本での息の長い活動を目指すなら日本語力はもちろん必須だ。

グラビアアイドルがメインか

リアディゾンの正式な職業は何だろうか。
モデル・グラビアアイドル・歌手・レースクイーンと、肩書きがいろいろあって迷ってしまう。
どれもが正解であるとは思うが、まあこれらを全てひっくるめて「マルチタレント」というところか。

現在のところはグラビアアイドルがメインではある。
モデルをやっていただけあって、スタイルはイイと思う。
このへんのデータを細かくご紹介しよう。

身長は167センチ、体重は52キロ、体脂肪率18.6とバランスの取れた標準体だ。
お腹まわりが適度にユルくて、これが逆にエッチっぽい感じをかもし出している。

スリーサイズは86−60−88で、ブラのサイズは公称Cカップである。
もう少し大きいと俺は思うが、小さく申告することは無いと思うのでCカップで決定にしよう。
(俺は絶対Dカップだと思っている)
靴のサイズは24センチ。

リアディゾンは、モデルとしては超一流というわけではなかったがこの日本でどこまで上りつめていくだろうか。
ちなみに、モデルの仕事は歌手になるための下積みのバイトとして始めたということである。

母親はフランス系のアメリカ人

リアディゾンの身辺を詳しく掘り下げていこう。

若干アジアっぽいが、日本人の血は混じっていない。
父親が中国系のフィリピン人なのである。
我々日本人から見て、親しみを覚えるのはこの為だろう。

母親は、フランス系のアメリカ人だ。
リアディゾンに”おフランス”の上品なオーラを感じるのも納得である。
コテコテの日本人には絶対にまねできまい。

リアディゾンの兄弟は6人である。
彼女はその4番目で、兄が2人・姉が1人・弟が2人いる。
兄弟数が多いのは、リアディゾンにとってはプラス材料だと思う。
いろいろとややこしい芸能界の人間関係にも、うまく乗り切っていけるたくましさが身に付いているような気がするのだ。

リアディゾンの瞳の奥にある不思議な魅力・パワーは、日本中をトリコにするだけのものを備えていると見ている。
過去にも大人気だった外国人アイドルはたくさんいたが、リアディゾンはそれらグラドルとは完全に一線を画している。

幅広い世代に愛されるタレントに育ってほしいものである。

日本語猛特訓中です

リアディゾンが日本国内に完全に浸透するには日本語力が絶対に必要だ。
もちろん現在猛特訓中で、頑張っている。

世界中の言語の中でも難しい部類に入る「日本語」を勉強するのはたいへんだと思う。
このへんは、”若さ”で乗り切ってほしい。

最初にリアディゾンを見たとき、日本語の発音がとても上手なので日本語はペラペラなのかと思っていた。
この発音の良さはリアディゾンの歌手活動に大きなアドバンテージとなるのは間違いない。

現在、それなりの会話で意志疎通を図れるぐらいまで上達しているので、もっともっとトークを磨いてほしい。

ペラペラと日本語をしゃべるまくるリアディゾンというのもなんだか不思議な感じだが、「セレブタレント”マリエ”」のように気さくでぶっちゃけたところが好感度をアップさせるという良いお手本もある。
司会者やお笑い芸人達に”いじられる”ようになれば本物だ。

もっとも、本人はそんな路線は目指していないのかもしれないが。
個人的には、「大沢あかね」っぽいリアディゾンは見てみたいと思う。

おもしろプロフィールを紹介

リアディゾンのおもしろプロフィールを紹介しよう。

リアディゾンはペットとしてハムスターを飼っている。
名前は「ハムちゃん」。
あまりにもベタなネーミングなので、よくつっこまれている。

好きな食べ物は「フォー」「焼き肉」「キムチ」などで、アジアン料理が多い。
このへんは父親の影響だろう。

好きなミュージシャンはRed Hot Chili Peppersやニルヴィーナに代表されるハードロック系が多い。
邦楽では安室奈美恵や宇多田ヒカル、森山直太郎、XJAPANなどがお気に入りだ。

リアディゾン自身も日本デビューCD「Softly/Everything Anything(C/W)」を出していて、オリコン急上昇中で大注目されている。
J−POP市場にリアディゾン旋風がまき起こるだろうか。

リアディゾンの写真集も紹介しておこう。
「Petite Amie」(集英社)と「ハロリア!Hello!Leah」(集英社)の2作品で、いろいろな表情のリアディゾンを見ることができるぞ。
どちらもリアディゾンの不思議な魅力は健在だ。

ファン必見。

「グラビア界の黒船」見参

「グラビア界の黒船」という物々しいキャッチフレーズで2006年の春に来日したリアディゾン
日本でのプロモーションは、スカイコーポレーションが担当している。

アメリカではレースクイーンなどで活躍していて、自分のサイトに自分の写真をアップしていた。
その美貌で世界各国からアクセスを集め、人気動画サイトyoutudeにアップされたのをきっかけに大ブレイクした。

特に日本からの支持は目を見張るものがあった。
今では伝説の写真「ルーズソックスにセーラー服」のかわいいリアディゾン写真で、熱狂的マニアの来日希望活動が活発化。

リアディゾン自身も日本には興味があり、驚くことに自らプロモーション用デモテープを作成し日本の芸能プロダクションに送付したのだ。
この気合いの入りようは、そんじょそこらのチャラチャラしたアイドルタレント達とは違っている。

ちなみに、この時点では、日本語は全く話せなかったというのだ。
それを思うと、現在のリアディゾンの語学力の進歩は目を見張るものがある。

リアディゾンお宝動画集(1)
《これがリアディゾンだ〜Softly》